フロービジネス、ストックビジネスとは?


世の中には多数のビジネスが存在しますが、大きく分けると2つのビジネスに分かれます。


◆フロービジネス

フローとは「流れ」という意味で1度の取引で完結するビジネスです。

小売店、飲食店など単発、スポットの取引ため継続的な売り上げはあまり見込めないビジネスです。


◆ストックビジネス

ストックとは「蓄える」という意味で、1度の取引で継続するビジネスです。

賃貸、通信、新聞、スクール、サプリの定期購入など1度の取引で継続的に売り上げが見込めるビジネスです。


では、どちらのビジネスを選ぶべきでしょうか?

一度の取引で継続し永続的な収益になるストックビジネスを選ぶべきです。 

なぜなら一般店舗の場合、1度の取引で終了するため、常に売り続けなければなりません。

一方ストックビジネスは継続的に収益を生み続ける仕組みがあるからです。


携帯電話、賃貸、新聞の勧誘、プロパンガスなどは 一度の契約で継続するので、

業者側にとって高い歩合給を営業マンに支払い、高い広告宣伝費をかけて顧客獲得するのは、

その後、高い確率で継続するからです。

ですので各社とも他社からの乗り換えに最も力を入れてるわけです!


ビジネスで成功するには継続させることが最も重要です。

いくらお金を稼ぐか?よりも、お金を稼ぎ続けられるか?に重点を置くことです。

一発当てることより、地道でも継続するビジネスを軌道に乗せる事が最も大切です。


以上のように一回ポッキリの単発で終わるビジネスではなく、

一度の労力で継続するビジネスモデルを選択することです。

ストックビジネスの組み合わせ方とは?


ではストックビジネスの組み合わせ方を考えましょう。

「ピストルを売るのではなく弾を売れ!」

単発で終わるピストルを売るのではなく、

消耗品という弾を売ることでそのビジネスは継続します。


さらにリピートを付け加えることでビジネスが加速します。

まさしく弾は消耗品であり、リピートしなければ使い物になりません。


身近な例で言うと、ウォーターサーバーが良い例です。

ピストル=サーバー

弾=ボトルウォーター

サーバーを設置すれば、あとは消耗品であるボトルを補充、リピートするだけで

ストックビジネスになるわけです。






レンタルとストックビジネスの組み合わせで、DVD、CDレンタルショップは

1つの商品をレンタルし、それをリピートすることで継続的に収益につながります。


同様にコインパーキングは土地と時間をレンタルし、

それをリピートすることでストックビジネスになります。




では消耗品、リピートを組み合わせて、それをネット化できないだろうか? 

好例でサプリや健康食品などのネット定期購入は消耗品、リピート、ネットを取り入れた

まさに究極のストックビジネスです。

一度契約すれば毎回定期的に発送され、ユーザーが飲み続ける限り継続的な売り上げに

つながります。ユーザーが増すごとに収益は積み上げ式に増えるので莫大な広告宣伝費

をかけてユーザー獲得に各社しのぎを削っているのです。獲得した顧客は資産になるからです。


このように積み上げ式に増えていくので、私は資産積み上げストックビジネスと呼んでいます。

ではビジネスが加速する資産積み上げストックビジネスを見つけるにはどうしたらよいでしょうか?

資産積み上げストックビジネスの見つけ方



例えば赤ちゃんをターゲットに絞ったとしましょう。

まず消耗品を探します。そしてそれはリピート可能か? ネット化は?


次のようになります。

赤ちゃん=紙オムツ+消耗品+リピート+ネットショップ=資産積み上げストックビジネス

このように足し算の組み合わせにより資産積み上げストックビジネスが完成します。


ターゲットは子供、大人、男性、女性、各年齢層にわける。

一般家庭、店舗、企業、工場、施設、病院、学校、など、幅広くターゲットが狙えます。


また今あるビジネスをネット化できないだろうか? と考えます。

一時代前はレンタルビデオ、CD店が乱立してましたが、

今では大手2社を残して、ほとんどが消え去っています。

スマホ、PC、TVから音楽、映画などをダウンロードにより店舗からネット化したよい例です。


その他、物販はアマゾン、楽天などのネットショップに置き換わり、旅行代理店、保険、銀行、証券、書籍、スクールなどもネット化したよい例です。


今あるビジネス、または今後普及するであろうビジネス

資産積み上げストックビジネスにすることはできないだろうか? と

常に考えるクセをつけ、次なる資産積み上げストックビジネスを見つけてください!


市場が俺を呼んでるぜ!



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