お金を稼ぐ「利益の方程式」

あらゆるビジネスに共通する「利益の方程式」があります。

価格×顧客数×リピート数=収益-経費=利益

これが利益の方程式で、いくらのものを(価格)、何人買い(顧客数)、何回リピートされたか

(リピート数)で収益が出ます。そして収益から必要経費を引いた金額が利益です。


利益を上げるためには、まず収益をあげなければなりません。

収益は「価格」「顧客数」「リピート数」の3つの要素の掛け算で成り立っており、

それぞれの要素をいかに上げるかによります。


この3つのなかで自分で自由にコントロールできるのは価格です。

売り上げを上げるため価格を下げるのではなく、いかに納得感を出して価格を上げるかを

重視することです。


次に顧客数を増やすにはインターネットの活用により、レバレッジを効かすこと。

どんな業種であろうとインターネットを活用するかしないかで、収益は桁違いに差が出ます。


リピート数を増やすとは、「顧客リスト」を増やすことです。基本的には顧客にメリットが

あることや、プレゼントして、それと引き換えに個人情報をもらうというのが正攻法です。


この3要素を上げる際の最重要ポイントは「感情」にフォーカスすることです。

人間は「感情」の生き物と言われるように、例えば買い物をする際、

「何これ! めちゃ可愛いワンピ!」とまず「感情」が動き、「もうすぐ給料日だからいいかな」

という具合に「理性」で「感情」を正当化します。

つまり、「感情」が先に動いて「理性」がその「感情」を正当化しますから、いかに顧客を

「感情」の土俵に乗せるかが大切で、「感情」をコントロールすることが、

3要素を上げるポインになります。

お金を稼ぐ「レバレッジ」

ビジネスで異次元の稼ぎを得るようになるには、レバレッジを効かさなければなりません。

レバレッジとは、「てこの原理」を使うことで、小さい力で「より大きな成果を得る」ことを

指します。


「顧客数」を激増させるためにレバレッジをかける方法は「インターネットの活用」です。

従来の店舗の場合、商圏はせいぜい半径2~3キロに対し、日本中のネットユーザーは

約1億人になります。


ビジネスの規模は見込み客の多さで決まります。例えば、人数の少ない公園で焼きそばの

屋台を出すよりも、人数がはるかに多い花火大会に出した方が売れるに決まっています。


ですので、ビジネスも人の集まるSNSをフルに活用することです。

例えば、Facebookユーザーは日本中だけでも約2500万人、LINEユーザーは約5000万人以上、

YouTubeユーザー約5000万人、Twitterやインスタグラムも凄まじい数のユーザーがいます。

こんなにたくさん集まっているお祭りに、無料で屋台が出せるんです。


またブログなどのアフィリエイトにより、賢い企業は売れるか売れないか分からない

営業マンを正社員として雇うより、高額のアフィリエイト報酬を設定することにより、

より多くの方が自社商品を紹介してくれることが分かっているからです。


このように今の時代はインターネットのレバレッジを活用することで非常に稼ぎやすくなっているのです。

お金を稼ぐ「情報」

ビジネスで「お金を稼ぐ」にも投資で「お金を増やす」にも「情報」が命です。

同じことをやっていても差がでるのは「知っているか」か「知らないか」の違いだけです。

目に見える商品じゃなければ、価値を感じられない方が大勢います。

「情報」の価値を甘く見すぎです。「情報」には計り知れない価値があります。

だからこそ「この商品がオススメ!」という「情報」を売ってお金をもらう

アフィリエイトというビジネスモデルが成立するのです。


「情報」が氾濫する時代であればあるほど、「情報」の価値はますます大きいものになります。

ビジネスでも投資でも、上質な情報を持つか持たないかがすべてだと言っても

過言ではありません。


「情報」は川と一緒で上流から下流へ流れます。

あらゆる情報は最初に最上流のポイントに入ります。

つまり、いかに最上流のポイントで「情報」を入手するかが重要なのです。

ですが、「最上流の情報」がいつの間にか気づいたら流れて来るなんてことはありません。

自らつかみ取りに行かねばなりません。


お金を稼げば稼ぐほど人脈が変わり、人脈が変わると入ってくる情報が変わります。

そしてステージが上がれば上がるほど、その情報の質がどんどん高くなっていくのです。




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