自責、他責のマインド

自責の考えとは、例え相手が悪くても決めたのは自分なので相手のせいにしない。

他責の考えとは、失敗したのは相手が悪い、自分は悪くないと全て他人のせいにする。


お金を引き寄せる人は、なにがあっても自分の責任だから誰かのせいにしたり、

誰かに対して怒っても仕方ないと考えます。

変えられるのは自分だけで他人は変えられない、他人はコントロールできないので

自分が変わるしかないと考えます。

ビジネスの基本は自己責任から始まり、全ての事柄は最終的に自分で決めるので

決して他人のせいにしないことです。

リスクの考え方

成功する人は、自らリスクを負います。何かを成し遂げるには、自分の何かを

捨てなくてはならない、そしてリスクを負わなければならないこと、

リスクや失敗を先に考えても仕方がないことを知っているからです。

失敗する人は、失敗したことやリスクのことばかり考えます。

まだ起こっていない心配を起こる前から心配してムダな時間を費やし、

成功すると分かっていないと恐くて手が出ないので、その結果行動に移せないのです。

成功する人はリスクを負います。リスクを負わなければ失敗することはないが、

成功することもないことを知っているからです。

経験値を高める

経験値を上げるには、体験という具体例を自分の中に蓄積していくこと、例えば

旅行などを通して見聞を広め、未知の事を実際に体験すると自分なりの価値観が生まれ、

新しい経験をするなど行動範囲を広げることで経験値を上げることができます。

また、いろんな人の話を聞くことや、本を読むことでも経験値を高めることができ、

それによってビジネスのヒントなども生まれやすくなります。

マーケティング思考

他人と違う視点を持つこと。違う視点を持っているから他人より突出でき、

「こうすればもっと売れる!」など売り方の工夫や実験により「売れる仕組みづくり」の

アイディアを自分で作り出すことができます。

それには常に「ああした方がいい」「こうした方がいい」と物事をマーケティング思考を

持ち、常識に縛られない柔軟な思考が必要です。

常識にとらわれない

普通の人の常識は富裕層にとっては非常識であり、日本の常識は世界では通用しないと

言われます。従順な従業員になる為の日本教育は常識の中で生きるのが当たり前ですが、

その常識から抜け出さないといつまでも、一般の常識のままです。

日本の教育とは従順な従業員になる為の教育?

自分は正しいと思った常識でも違うことがあるように、今の常識を捨てて非常識になることも大切です。